​古琵琶湖の下で600万年間眠り陶土となる信楽風化花崗岩土を使い、花崗岩のやせ地に生える

赤松のみを燃料に1300℃を頂点に3昼夜焼成する。太古からの土と火を使い最も原初的であり

ながら今までになかった、強く輝く世界を火の中から取り出してみたい。